CARE RECRUIT
介護施設の採用サイト制作
職場の空気まで伝える
給与と勤務時間だけでは、選ぶ理由になりません。どんな職員がいて、1日どう動いて、利用者とどう関わる施設なのか。そこが伝わるサイトと動画を、まとめてつくります。施設長と職員のことばを残した動画は、ショートに切り抜いて、施設のホームページやIndeedにも使い回せます。
- 3職種各1〜2分の採用動画
- 約1か月相談から公開まで
- Web×動画同じ企画・同じ撮影から
ISSUES
介護施設の採用で、
よくうかがうこと
- Indeedに出し続けているが、応募が止まると採用も止まる
- 条件で応募してきた人が、職場の雰囲気と合わずに早く辞めてしまう
- 未経験の人に、実際の仕事の中身が伝わっていない
- 夜勤の回数や記録の負担が、想像と違うと言われる
- 見学に来てもらえれば伝わるのに、その前で比べられて終わる
- 施設のホームページが利用者向けで、働く人向けの情報がない
WHAT TO TELL
介護の採用で効くのは、
1日の仕事が見えること
応募を迷っている人がいちばん知りたいのは、「自分がその日、何をするのか」です。求人票の1行では届かないので、1日の流れに沿って、人と場面を見せます。
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朝の申し送りと、その日の動き出し
何人で、どの順番で動くのか。前の勤務から何を引き継ぐのか。ここを見せると、チームで働く施設なのか、1人で抱える施設なのかが伝わります。
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日中の介助と、利用者との関わり方
どんな利用者が、どのくらいいて、どう声をかけているか。介護の方針は、言葉で説明するより、関わっている場面を見せたほうが速い。
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記録・カンファレンス・教育
記録に何分かかるのか、未経験の人に誰がどう教えるのか、資格取得を支えてくれるのか。続けられそうかどうかの判断材料になります。
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夜勤と、勤務の組み方
月に何回、何人体制か。夜勤明けの休みはどうなるか。隠さずに書いたほうが、入職後のずれが減ります。ここを曖昧にした求人ほど、早期の離職につながります。
CASTING
誰に、何を、
どれくらい話してもらうか
介護施設を選ぶ人が確かめたいのは、理念でも規模でもありません。「その日、自分が何をするのか」「この人たちと働けるか」「続けられるか」。クリニックや病院とは、置く順番が変わります。
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01
中心は、1日の仕事
朝の申し送りから夕方まで、順番どおりに見せます。介護の方針は、言葉で説明するより、利用者に関わっている場面のほうが速く伝わります。施設長の話は、そのあとで効きます。
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02
次に、一緒に働く職員
年齢も経歴もばらばらなのが介護の現場です。未経験から入った人、他業種から来た人に話してもらうと、「自分でもやれそうだ」が具体的になります。
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03
隠さないのは、夜勤と負担
夜勤の回数、体制、記録にかかる時間。ここを曖昧にした求人ほど、早期の離職につながります。実際のところを書いたほうが、続く人が来ます。
給与や立地で比べられたら、条件のよい施設には勝てません。勝てるのは、その施設の考え方と、そこで働いている職員の実感です。施設長から現場まで順番に話してもらい、そのつながりをそのまま採用サイトに組み上げます。だから入ってからのギャップが起きにくくなります。
同じ医療・介護でも、クリニックは院長の考えが中心、病院は部署と教育が中心になります。同じ型で作ると、どれにも刺さらないものができます。
WEB × VIDEO
なぜ、2つを
セットでつくるのか
介護の職場は、文章にすると他施設とほとんど同じに見えます。差が出るのは、人と空気。そこは動画の役割です。
Webが得意なこと
- 勤務形態・夜勤・給与を正確に置く
- 資格取得の支援や教育体制を書く
- 施設の種類と規模、利用者のことを伝える
- 施設名で検索した人に見つけてもらう
動画が得意なこと
- 職員どうしの声のかけ方と距離感
- 利用者との関わり方の実際
- 1日の仕事を、順番どおりに見せる
- 見学の代わりに、先に見てもらえる
条件を確かめるのはWeb、「ここなら続けられそう」と思ってもらうのは動画。同じ取材から両方をつくるので、言っていることがずれません。
PACKAGE
1回の企画と撮影から、
まとめてつくります
サイトはWeb会社、動画は映像会社、写真は別のカメラマン。ばらばらに頼むと、現場の調整が3回発生します。私たちは1つの企画から全部つくります。
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01
採用ブランドサイト
施設の考え方、1日の仕事、職員紹介、教育と資格支援、勤務と待遇、応募フォーム。Indeedや媒体から来た人の受け皿になり、掲載が終わっても残ります。
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02
取材と撮影(動画)
施設長と職員のインタビュー、1日の仕事の様子。基本は3職種、各1〜2分。同じ日に撮った写真のうち、サイトに使ったものもお渡しします。
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03
求人導線のアドバイザリー
求人原稿そのものは書きません。Indeedや介護の求人媒体から、この資産へどうつなぐか。置き場所と順番をご相談しながら決めます。撮った素材は見学の案内にも使えます。
CASE
医療領域での
制作事例
私たちのグループは、表参道でAFRODE CLINIC(アフロードクリニック)を運営しています。採用ページも採用動画も、外に頼まずに自分たちでつくりました。クリニックでの事例で、介護施設の制作実績ではありません。考え方と作り方をご覧いただくためにお見せしています。
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採用ページ
条件より先に、考え方を置く
「生活変容型医療の未来を、ともに。」という考え方から入り、そのあとに募集職種と待遇を並べています。応募はこのページのフォームで受け付けています。採用ページを見る ↗
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介護施設の採用動画については、介護施設の採用動画|職種ごとに共感ストーリーで撮るに考え方を書いています。介護の現場とは、工事不要のナースコールでもお付き合いがあります。
USES
1回の撮影が、
どこまで使えるか
いちばんの肝は、施設長の想いと、働く職員のことばを動画に残せることです。見学に来てもらえば伝わることを、来る前に見せられます。
1回の企画・取材・撮影(施設の考え方・職員・1日の仕事)
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採用ブランドサイト
1日の流れを順番に置ける
求人票では1行になってしまう仕事の中身を、朝から夕方まで順番に置けます。媒体をやめても残ります。
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ショート動画
「初日の教わり方」を短く
未経験の人がいちばん不安なところを、短い動画で見せます。Indeedの原稿からも、見学の案内からも開けます。
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自社サイト
施設のホームページへ転用
採用だけでなく、施設のホームページや見学の案内にも使えます。ご家族に見せる材料にもなります。
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求人媒体
Indeedなどの掲載に
原稿は施設で書くものですが、そこから動画とサイトへどうつなぐかは一緒に決めます。同じ素材のまま、載せる場所だけ増やせます。
だから「採用サイトを作った」で終わりません。次の募集でも、その次でも、同じ素材から出し直せます。
PROCESS
相談から公開まで、
約1か月
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1週目
聞く/来てほしい人を決める
未経験を採るのか、経験者を採るのか。夜勤に入れる人が要るのか。来てほしい人を先に決めて、伝えることを1枚にまとめます。
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2週目
取材・撮影
施設長と職員のインタビュー、1日の仕事の様子。利用者が映らない形で、時間帯を決めて撮ります。動画と写真は同じ日にまとめます。
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3週目
つくる
サイトと動画を並行Webと動画を別々に作らず、同じ企画から同時に組み立てます。確認は担当の方にまとめてお願いします。
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4週目
公開・求人導線につなぐ
サイトを公開し、いまお使いの媒体からどうつなぐかをご案内します。どの入口から来てもサイトに着く形になっているかを、一緒に確かめて終わります。
※ 撮影日の調整や、ご家族への確認が必要な場合は前後します。
PRICE
介護施設の
採用サイト制作の費用
採用ブランドサイト+採用動画(基本3職種・各1〜2分)で、120万〜150万円(税別)です。職種や事業所を増やすか、撮影が何日になるかで変わるので、先に出しておきます。
基本の構成に含むもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 採用ブランドサイト | 設計・文章・制作・公開。施設の考え方、1日の仕事、職員紹介、教育と資格支援、勤務と待遇、応募フォーム |
| 採用動画 | 基本3職種・各1〜2分(例:介護職/相談員/看護職)。取材・撮影・編集・納品まで |
| 求人導線のアドバイザリー | Indeedなどからサイトへのつなぎ方のご相談(原稿の代筆は含みません) |
何で変わるか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設の数 | 複数の事業所をまとめて1サイトにするか、事業所ごとに分けるか |
| 職種の数 | 3職種より増やすか。世代ごとに職員インタビューを足す場合も同じです |
| 撮影の日数 | 夜勤帯も撮る場合や、事業所が離れている場合 |
| 公開後の運用 | 募集の入れ替えや原稿の書き直しを任せる場合は、別途お見積もりします |
※ 撮影の日に撮った写真のうち、サイトに使ったものはそのままお渡しします(写真そのものを大量に撮るサービスではありません)。Indeedや求人媒体を有料で掲載する場合の費用は実費で、施設から直接お支払いいただきます。
RULES
先に、
線を引いておきます
お受けしないことと、約束できないことです。ここを曖昧にすると、あとでどちらかが困ります。
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01
応募数・採用人数の保証
応募は、給与や立地、時期、人材市場にも左右されます。約束できないことは約束しません。変えられるのは、応募の前に伝わる情報です。
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02
人材紹介・採用代行
候補者の紹介や、面接・選考の代行はしていません。私たちがつくるのは、施設が自分で採用するための道具です。
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03
介護施設での制作実績は、まだありません
お見せできるのはクリニックでの制作事例と、介護施設の採用動画についての考え方までです。実績があるように書くことはしません。判断の材料は正直にお出しします。
FAQ
よくある質問
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介護施設の採用サイト制作の費用はどのくらいですか
サイトだけなら数十万円から、作り込むと100万円前後になります。採用動画を別の会社に頼むと、さらに上乗せされます。私たちはサイトと動画(基本3職種・各1〜2分)をまとめて120万〜150万円(税別)で、取材と撮影が1回で済むぶん、別々に頼むより下がります。
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撮影で利用者が映り込みませんか
映らない前提で組みます。撮る場所と時間帯を先に決め、必要な場合はご家族への確認をお願いすることもあります。公開前に必ず施設側で確認していただきます。職員だけで1日の流れを見せる撮り方もできます。
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未経験の応募を増やしたいのですが
未経験に向けるなら、伝える内容が変わります。誰がどう教えるのか、最初の1か月で何をするのか、資格取得をどう支えるのか。ここを1日の流れに沿って見せると、応募の前の不安が減ります。経験者向けとページを分けることもできます。
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Indeedへの掲載はやめたほうがいいですか
やめる必要はありません。入口としてのIndeedは残したまま、行き先だけを自前のサイトに変えるのがおすすめです。原稿は施設で書いていただきますが、どこからサイトへ送り、どこで動画を見てもらうかはご相談しながら決めます。媒体をやめても、サイトと動画は施設に残ります。
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事業所が複数あります。まとめて作れますか
作れます。法人として1つのサイトにまとめ、事業所ごとにページを分ける形が多いです。撮影は事業所ごとに必要になるので、そのぶん費用と日数が変わります。まず1事業所で型をつくり、あとから足すこともできます。
CONTACT
いまの採用のやり方から、
お聞かせください
募集したい職種と、いま使っている媒体。この2つが分かれば、何から手をつけるかをお答えします。求人原稿や施設のホームページがあれば、URLを添えてください。
クリニックの方はクリニックの採用サイト制作、病院の方は病院の採用サイト制作をご覧ください。サービス全体は採用資産パッケージにまとめています。
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