OEM / サプリメント・プロテイン
サプリメントとプロテインを、
小ロットから、医師つきで。
粒から粉末、1回分ずつの個包装まで、剤形をまたいでおつくりします。一本目は小さく出して、動きを見てから広げられます。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、飲んでいて気になることが出たときの相談先があります。
- 300個〜最小ロット(既存処方の場合)
- 最短1ヶ月ラベル替えの場合
- 医療提携つき医師に相談できます
START
小ロットから始められます
サプリメントとプロテインは、使える既存処方が多い商材です。処方をゼロから組まず、既存の処方をベースに中身を調整して、容器とラベルを御社のものに変える——この作り方なら300個から、最短1ヶ月で出せます。
まず1品だけ出して、売れ行きを見てから種類や風味を増やす。この広げ方はひと通り経験しているので、増やすときにつまずく箇所も含めてお話しできます。
DIFFERENCE
他社と違うのは、医師に相談できることです
相談先が無いと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- サロンは医療行為ができない
- 「皮膚科に行ってください」としか言えない
- お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
- その一度で、足が遠のくことがある
医療提携もあわせて入れておくと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- 相談先が、その場にある
- サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
- 必要な場合は医師がお薬を処方する
- 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる
※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。
サプリメントやプロテインは、飲み始めてからが本番です。「これは続けてよいのか」「他に飲んでいるものと一緒でよいのか」。売った側に、こうした質問が来ます。
受付やカウンセラーには答えられない領域です。「わかりません」としか言えないと、そこで飲むのをやめてしまいます。続けて買っていただくことを前提に作るなら、答えられる状態にしておく必要があります。
私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロン・クリニックに組み込むサロンde医療を運営しています。商材と一緒に相談先も入れられるのが、他社との違いです。お客様はご自宅からでも受診でき、必要な場合は医師が対応します。
健康食品は医薬品ではないため、体の働きに触れる説明はできません。それでも、飲んでいて気になることが出たときに聞ける先があるかどうかで、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。
一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。
FORMS
つくれる剤形
- カプセルもっとも多い形。HPMC(植物由来)とゼラチンを選べます
- 錠剤1粒あたりの含有量を上げやすい。打錠のための賦形剤設計が必要
- 粉末スティック1回分ずつの個包装。持ち運びと飲み切りやすさで選ばれます
- プロテインパウダーパウチ入りの粉末。風味と溶けやすさの調整が要点になります
PACKAGE
容器・パッケージ
- ボトル(30日・60日分。詰め替えず使い切る設計)
- パウチ・アルミ袋(プロテインなど粉末の大容量向け)
- スティック個包装(1回分ずつ。持ち運びと定期便向き)
- PTPシート(携帯性を重視する場合)
- 外箱・ラベル・栄養成分表示・販促物まで一式
DECIDE
中身を決めるときに、決めること
健康食品の区分でつくるため、体の働きに触れる書き方はできません。その前提で、続けて買ってもらえる形に組みます。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。
| 決めること | 考え方 |
|---|---|
| 1日目安量と粒数 | 価格帯と原価がここで決まります。先に決める項目です |
| 原料の規格 | 同じ成分でも、純度と製法で原価が大きく変わります |
| 剤形 | 含有量を優先するか、飲みやすさを優先するかで決まります |
| 風味(プロテイン) | 甘さと後味。水で飲む前提か、牛乳で飲む前提かで変わります |
| 容量 | 何日分を1袋にするか。定期便にするなら日数を揃えます |
| 表示 | 栄養成分表示とアレルゲン。書ける範囲に合わせて整えます |
| 賞味期限 | 保管条件と包装から設計します |
PROCESS
つくる流れ
-
ここから逆算
売り方を決める
ここが先誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します
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設計
処方と剤形を設計する
上の表の項目を埋めていきます
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試作
試作して確かめる
実際に飲んで、風味や飲みやすさを詰めます
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容器と表示
容器と表示を決める
容器、ラベル、栄養成分表示、外箱の版下まで
-
製造
つくる
製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます
-
売り場まで
売る
LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります
WITH CLINIC
クリニック・サロンとあわせる
-
サロン用
化粧品として
店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。
-
クリニック用
医療機関での取り扱いを前提に
同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。
クリニックの店販とサロンの物販で、同じ中身のまま容量とラベルを変える組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。
当社は提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療も運営しています。商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。
ISSUES
こんなご相談が多いです
- いきなり大きなロットは組めないので、小さく試したい
- プロテインを自店の名前で出したい
- 物販の単価を上げたい
- 定期的に買ってもらえる商品がほしい
- 原価から逆算して価格を決めたい
FAQ
よくある質問
-
お客様から「飲み続けてよいか」と聞かれたら、どう答えればよいですか
健康食品なので、店側が体の働きに触れる説明をすることはできません。サロンde医療を導入していれば、提携医師のオンライン診療につないでいただけます。気になることが出たときに聞ける先があると、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。
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小ロットは、どのくらいから可能ですか
既存の処方をベースにする形なら300個から、最短1ヶ月です。サプリメントとプロテインは使える既存処方が多いので、一本目を小さく出しやすい商材です。処方をゼロから作る場合は商材によって変わり、健康食品で1,000個が目安になります。
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風味を何種類か出したい場合、そのぶん費用は増えますか
中身の設計は風味ごとに必要ですが、パッケージは同じ版で展開できます。1品目を出してから横に増やす進め方なら、最初の負担を抑えられます。実際にその広げ方をひと通り経験しています。
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プロテインとサプリメントを同じブランドで並べられますか
並べられます。容器も表示も、シリーズとして揃えて設計します。どの順番で出すかは売り方によって変わるので、まず「誰に、いくらで出すか」からうかがいます。
CONTACT
サプリメント・プロテインをつくる
考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。
