サプリメント・プロテインのOEM

OEM / サプリメント・プロテイン

サプリメントとプロテインを、
小ロットから。

粒から粉末、1回分ずつの個包装まで、剤形をまたいでおつくりします。一本目は小さく出して、動きを見てから広げられます。

  • 300個〜最小ロット(既存処方の場合)
  • 最短1ヶ月ラベル替えの場合
  • 処方〜販促窓口はひとつ

小ロットから始められます

サプリメントとプロテインは、使える既存処方が多い商材です。処方をゼロから組まず、既存の処方をベースに中身を調整して、容器とラベルを御社のものに変える——この作り方なら300個から、最短1ヶ月で出せます。

まず1品だけ出して、売れ行きを見てから種類や風味を増やす。この広げ方はひと通り経験しているので、増やすときにつまずく箇所も含めてお話しできます。

つくれる剤形

  • カプセルもっとも多い形。HPMC(植物由来)とゼラチンを選べます
  • 錠剤1粒あたりの含有量を上げやすい。打錠のための賦形剤設計が必要
  • 粉末スティック1回分ずつの個包装。持ち運びと飲み切りやすさで選ばれます
  • プロテインパウダーパウチ入りの粉末。風味と溶けやすさの調整が要点になります

容器・パッケージ

  • ボトル(30日・60日分。詰め替えず使い切る設計)
  • パウチ・アルミ袋(プロテインなど粉末の大容量向け)
  • スティック個包装(1回分ずつ。持ち運びと定期便向き)
  • PTPシート(携帯性を重視する場合)
  • 外箱・ラベル・栄養成分表示・販促物まで一式

中身を決めるときに、決めること

健康食品の区分でつくるため、体の働きに触れる書き方はできません。その前提で、続けて買ってもらえる形に組みます。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。

決めること考え方
1日目安量と粒数価格帯と原価がここで決まります。先に決める項目です
原料の規格同じ成分でも、純度と製法で原価が大きく変わります
剤形含有量を優先するか、飲みやすさを優先するかで決まります
風味(プロテイン)甘さと後味。水で飲む前提か、牛乳で飲む前提かで変わります
容量何日分を1袋にするか。定期便にするなら日数を揃えます
表示栄養成分表示とアレルゲン。書ける範囲に合わせて整えます
賞味期限保管条件と包装から設計します

つくる流れ

  • 1. 売り方を決める — 誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します
  • 2. 処方と剤形を設計する — 上の表の項目を埋めていきます
  • 3. 試作して確かめる — 実際に飲んで、風味や飲みやすさを詰めます
  • 4. 容器と表示を決める — 容器、ラベル、栄養成分表示、外箱の版下まで
  • 5. つくる — 製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます
  • 6. 売る — LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります

クリニック・サロンとあわせる

クリニックの店販とサロンの物販で、同じ中身のまま容量とラベルを変える組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。

当社は提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療も運営しています。商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。

こんなご相談が多いです

  • いきなり大きなロットは組めないので、小さく試したい
  • プロテインを自店の名前で出したい
  • 物販の単価を上げたい
  • 定期的に買ってもらえる商品がほしい
  • 原価から逆算して価格を決めたい

サプリメント・プロテインをつくる

考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。

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