植物由来の原料のイメージ

OEM / HERBAL PEELING

ハーブピーリングを、
医師に相談できる形で

自店だけのオリジナル商材として、処方から施術手順、ホームケアまで一続きで設計します。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、施術後の反応に困ったときに相談先があります。

  • 化粧品この区分でつくります
  • 剥離あり/なしどちらでも設計できます
  • 医療提携つき医師に相談できます

ABOUT

ハーブピーリングとは

植物由来の粉末を主体に、水やジェルで練ってから肌に塗布し、マッサージして使うサロン用の商材です。パウダーとジェルを合わせる2剤式が主流で、1剤で完結するタイプもあります。粉末の粒度がそのまま使用感に出るため、施術の設計と中身の設計は切り離せません。

DIFFERENCE

他社と違うのは、医師に相談できることです

相談先が無いと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. サロンは医療行為ができない
  3. 「皮膚科に行ってください」としか言えない
  4. お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
  5. その一度で、足が遠のくことがある

医療提携もあわせて入れておくと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. 相談先が、その場にある
  3. サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
  4. 必要な場合は医師がお薬を処方する
  5. 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる

※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

ハーブピーリングは、反応が出る施術です。赤み、ヒリつき、皮むけ。想定の範囲のこともあれば、そうでないこともあります。

そのとき、サロンにできることは限られています。医療行為はできないので、「皮膚科に行ってください」としか言えません。お客様は不安なまま自分で医療機関を探すことになり、その一度で足が遠のくこともあります。反応そのものより、そのあとの対応で信頼を失います。

私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療を運営しています。この2つを同じ窓口で組めるのが、他社との違いです。

商材を導入するときに医療提携もあわせて入れておけば、施術後の相談先がその場にあります。お客様はサロンからでも自宅からでも受診でき、必要な場合は医師がお薬を処方します。

診断と処方を行うのは医師です。サロンが医療行為をするわけではありません。やけどや強い炎症など、画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。線引きをはっきりさせたうえで、お客様を放り出さない形をつくるという考え方です。

この受け皿があると、処方の強度についても選択の幅が広がります。相談先がないまま踏み込んだ設計にするのは、サロンにとって負担が大きすぎます。

一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。

FORMS

つくれる剤形

  • 2剤式(パウダー+ジェル)施術時に練って使う。もっとも一般的な形
  • 1剤式ジェル・クリーム練る手間がなく、施術時間を短くしたい場合
  • シートマスク施術後のクールダウン用や、店販のホームケア用に
  • ホームケア用の小分けパウダー施術と同じ処方を薄めて自宅用にする形

PACKAGE

容器・パッケージ

  • 1回分アルミパウチ(施術ごとに使い切る。衛生面と原価管理がしやすい)
  • 業務用ボトル・ジャー(1店舗で回す場合。1回使用量を手順書で決める)
  • 店販用チューブ・ボトル(ホームケアとして売る場合)
  • 外箱・ラベル・施術手順書・ディプロマまで一式

DECIDE

中身を決めるときに、決めること

ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。

決めること考え方
剥離の有無皮むけを起こす設計にするか、抑えた設計にするか。施術の打ち出しが変わります
粉末の粒度粗いほど物理的な刺激感が強く出ます。施術の狙いに合わせて決めます
練り比率パウダーとジェルの比率。施術者が現場で扱いやすい比率にします
ジェルの粘度垂れずに伸びる範囲。塗布時間と使用量が変わります
香り・色植物粉末は素材の色と匂いが出ます。どこまで整えるかを決めます
1回使用量原価と施術単価の設計に直結します。ここから逆算します

PROCESS

つくる流れ

  1. ここから逆算

    売り方を決める

    ここが先

    誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します

  2. 設計

    処方を設計する

    剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます

  3. 試作

    試作して確かめる

    実際に使って、粘度や使用感を詰めます

  4. 容器と表示

    容器と表示を決める

    容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで

  5. 製造

    つくる

    製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます

  6. 売り場まで

    売る

    LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります

WITH CLINIC

クリニックとあわせる

  • サロン用

    化粧品として

    店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。

  • クリニック用

    医療機関での取り扱いを前提に

    同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。

サロン専売を前提にしつつ、当社グループのクリニックでも扱える構成にしておくと、同じブランドで施術・店販・医療の3本立てにできます。ディプロマや施術手順書をセットにして卸す形もこちらで組みます。

商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。詳しくは上の「他社と違うのは、医師に相談できることです」をご覧ください。

ISSUES

こんなご相談が多いです

  • 自店だけのオリジナルメニューにしたい
  • 他店にも専売品として卸したい
  • 施術とホームケアをセットで売れる形にしたい

FAQ

よくある質問

  1. 剥離あり・剥離なしのどちらでも作れますか

    どちらでも設計できます。皮むけを起こす設計にするか、抑えた設計にするかで、粉末の粒度や配合が変わります。施術の打ち出し方とお客様の層によって決めることになるので、まず「誰に、いくらで出すか」からうかがいます。

  2. 医療提携は必ずセットで入れる必要がありますか

    いいえ。OEMだけでも承ります。ただ、反応が出る施術を扱うのであれば、相談先を持っておくことをおすすめしています。あとから追加することもできますし、先に医療提携だけ入れてから商材をつくる順番でも構いません。

  3. 施術後にお客様の肌トラブルが起きた場合、どう対応できますか

    サロンde医療を導入していれば、その場で提携医師のオンライン診療につないでいただけます。赤みが引かない、ヒリつく、色素沈着が出たといったご相談に医師が対応し、必要な場合はお薬を処方して自宅へお届けします。やけどや強い炎症など画面越しでの判断が難しい状態のときは、対面での受診をご案内します。

  4. 他店にも卸せる形にできますか

    できます。施術手順書とディプロマをセットにして卸す形も組みます。卸先のサロンにも医療提携をあわせて案内できるようにしておくと、導入のハードルが下がります。

CONTACT

ハーブピーリングをつくる

考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。

    検討している商材 任意・いくつでも

    送信いただいた内容は、ご相談への回答にのみ使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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