錠剤とカプセルのイメージ

OEM / NMN

NMNのサプリメントを、
医師に相談できる形で

原料の規格決めから製造まで。健康食品として書ける範囲を踏まえた上で、続けて買ってもらえる形に組みます。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、飲んでいて気になることが出たときの相談先があります。

  • 健康食品この区分でつくります
  • 4種選べる剤形
  • 医療提携つき医師に相談できます

ABOUT

NMNとは

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、健康食品として流通している成分です。原料の純度や製法に幅があるため、規格をどこに置くかで原価も表示も変わります。食品なので、体の働きに触れる書き方はできません。その前提で、含有量・続けやすさ・売り方を設計します。

DIFFERENCE

他社と違うのは、医師に相談できることです

相談先が無いと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. サロンは医療行為ができない
  3. 「皮膚科に行ってください」としか言えない
  4. お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
  5. その一度で、足が遠のくことがある

医療提携もあわせて入れておくと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. 相談先が、その場にある
  3. サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
  4. 必要な場合は医師がお薬を処方する
  5. 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる

※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

サプリメントは、飲み始めてからが本番です。「これは続けてよいのか」「他に飲んでいるものと一緒でよいのか」。売った側に、こうした質問が来ます。

受付やカウンセラーには答えられない領域です。「わかりません」としか言えないと、そこで飲むのをやめてしまいます。続けて買っていただくことを前提に作るなら、答えられる状態にしておく必要があります。

私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロン・クリニックに組み込むサロンde医療を運営しています。商材と一緒に相談先も入れられるのが、他社との違いです。お客様はご自宅からでも受診でき、必要な場合は医師が対応します。

健康食品は医薬品ではないため、体の働きに触れる説明はできません。それでも、飲んでいて気になることが出たときに聞ける先があるかどうかで、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。

一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。

FORMS

つくれる剤形

  • カプセルもっとも多い形。HPMC(植物由来)とゼラチンを選べます
  • 錠剤1粒あたりの含有量を上げやすい。打錠のための賦形剤設計が必要
  • 粉末スティック水に溶かして飲む形。吸湿対策が要点
  • ドリンク他の成分と合わせて飲みやすくする場合

PACKAGE

容器・パッケージ

  • ボトル(30日・60日分。詰め替えず使い切る設計)
  • アルミ袋(軽く、送料を抑えたい定期便向き)
  • PTPシート(1回分ずつ。携帯性を重視する場合)
  • スティック個包装(粉末の場合)
  • 外箱・ラベル・栄養成分表示・販促物まで一式

DECIDE

中身を決めるときに、決めること

ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。

決めること考え方
1日目安量あたりの含有量価格帯と原価がここで決まります。先に決める項目です
原料の規格純度と製法。同じNMNでも原価が大きく変わります
併用成分レスベラトロールなどと組み合わせるかどうか
カプセルの種類HPMCかゼラチンか。ベジタリアン対応の要否で決めます
吸湿対策NMNは湿気に弱いため、包装と乾燥剤の設計が必要です
賞味期限保管条件と包装から設計します

PROCESS

つくる流れ

  1. ここから逆算

    売り方を決める

    ここが先

    誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します

  2. 設計

    処方を設計する

    剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます

  3. 試作

    試作して確かめる

    実際に使って、粘度や使用感を詰めます

  4. 容器と表示

    容器と表示を決める

    容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで

  5. 製造

    つくる

    製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます

  6. 売り場まで

    売る

    LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります

WITH CLINIC

クリニックとあわせる

  • サロン用

    化粧品として

    店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。

  • クリニック用

    医療機関での取り扱いを前提に

    同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。

クリニックの店販とサロンの物販で、同じ中身のまま容量とラベルを変える組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。

当社は提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療も運営しています。商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。

ISSUES

こんなご相談が多いです

  • 物販の単価を上げたい
  • 定期的に買ってもらえる商品がほしい
  • 原価から逆算して価格を決めたい

FAQ

よくある質問

  1. お客様から「飲み続けてよいか」と聞かれたら、どう答えればよいですか

    健康食品なので、店側が体の働きに触れる説明をすることはできません。サロンde医療を導入していれば、提携医師のオンライン診療につないでいただけます。気になることが出たときに聞ける先があると、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。

  2. 原料の規格で、何がそんなに変わりますか

    純度と製法で原価が大きく変わります。同じ「NMN配合」でも、中身の作りは別物になります。1日目安量あたりの含有量を先に決めて、そこから原料の規格を選ぶ順番で進めます。安い原料に替えれば下がる、では済ませません。

  3. 一からつくらずに導入することもできますか

    できます。既存の処方をベースに容器とラベルを自店のものに替える形なら、300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから中身に踏み込む進め方もよく採ります。

  4. クリニックの店販とサロンの物販、両方で扱えますか

    扱えます。同じ中身のまま、容量とラベルを変えて出し分ける組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。

CONTACT

NMNをつくる

考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。

    検討している商材 任意・いくつでも

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