ABOUT
NMNとは
NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、健康食品として流通している成分です。原料の純度や製法に幅があるため、規格をどこに置くかで原価も表示も変わります。食品なので、体の働きに触れる書き方はできません。その前提で、含有量・続けやすさ・売り方を設計します。
DIFFERENCE
他社と違うのは、医師に相談できることです
相談先が無いと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- サロンは医療行為ができない
- 「皮膚科に行ってください」としか言えない
- お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
- その一度で、足が遠のくことがある
医療提携もあわせて入れておくと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- 相談先が、その場にある
- サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
- 必要な場合は医師がお薬を処方する
- 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる
※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。
サプリメントは、飲み始めてからが本番です。「これは続けてよいのか」「他に飲んでいるものと一緒でよいのか」。売った側に、こうした質問が来ます。
受付やカウンセラーには答えられない領域です。「わかりません」としか言えないと、そこで飲むのをやめてしまいます。続けて買っていただくことを前提に作るなら、答えられる状態にしておく必要があります。
私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロン・クリニックに組み込むサロンde医療を運営しています。商材と一緒に相談先も入れられるのが、他社との違いです。お客様はご自宅からでも受診でき、必要な場合は医師が対応します。
健康食品は医薬品ではないため、体の働きに触れる説明はできません。それでも、飲んでいて気になることが出たときに聞ける先があるかどうかで、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。
一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。
FORMS
つくれる剤形
- カプセルもっとも多い形。HPMC(植物由来)とゼラチンを選べます
- 錠剤1粒あたりの含有量を上げやすい。打錠のための賦形剤設計が必要
- 粉末スティック水に溶かして飲む形。吸湿対策が要点
- ドリンク他の成分と合わせて飲みやすくする場合
PACKAGE
容器・パッケージ
- ボトル(30日・60日分。詰め替えず使い切る設計)
- アルミ袋(軽く、送料を抑えたい定期便向き)
- PTPシート(1回分ずつ。携帯性を重視する場合)
- スティック個包装(粉末の場合)
- 外箱・ラベル・栄養成分表示・販促物まで一式
DECIDE
中身を決めるときに、決めること
ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。
| 決めること | 考え方 |
|---|---|
| 1日目安量あたりの含有量 | 価格帯と原価がここで決まります。先に決める項目です |
| 原料の規格 | 純度と製法。同じNMNでも原価が大きく変わります |
| 併用成分 | レスベラトロールなどと組み合わせるかどうか |
| カプセルの種類 | HPMCかゼラチンか。ベジタリアン対応の要否で決めます |
| 吸湿対策 | NMNは湿気に弱いため、包装と乾燥剤の設計が必要です |
| 賞味期限 | 保管条件と包装から設計します |
PROCESS
つくる流れ
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ここから逆算
売り方を決める
ここが先誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します
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設計
処方を設計する
剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます
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試作
試作して確かめる
実際に使って、粘度や使用感を詰めます
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容器と表示
容器と表示を決める
容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで
-
製造
つくる
製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます
-
売り場まで
売る
LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります
WITH CLINIC
クリニックとあわせる
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サロン用
化粧品として
店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。
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クリニック用
医療機関での取り扱いを前提に
同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。
クリニックの店販とサロンの物販で、同じ中身のまま容量とラベルを変える組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。
当社は提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療も運営しています。商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。
ISSUES
こんなご相談が多いです
- 物販の単価を上げたい
- 定期的に買ってもらえる商品がほしい
- 原価から逆算して価格を決めたい
FAQ
よくある質問
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お客様から「飲み続けてよいか」と聞かれたら、どう答えればよいですか
健康食品なので、店側が体の働きに触れる説明をすることはできません。サロンde医療を導入していれば、提携医師のオンライン診療につないでいただけます。気になることが出たときに聞ける先があると、続き方が変わります。判断するのは医師で、店側が医療の判断をするわけではありません。
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原料の規格で、何がそんなに変わりますか
純度と製法で原価が大きく変わります。同じ「NMN配合」でも、中身の作りは別物になります。1日目安量あたりの含有量を先に決めて、そこから原料の規格を選ぶ順番で進めます。安い原料に替えれば下がる、では済ませません。
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一からつくらずに導入することもできますか
できます。既存の処方をベースに容器とラベルを自店のものに替える形なら、300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから中身に踏み込む進め方もよく採ります。
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クリニックの店販とサロンの物販、両方で扱えますか
扱えます。同じ中身のまま、容量とラベルを変えて出し分ける組み方ができます。当社グループはクリニックを自社で運営しているため、店販として置いたときの回転まで含めて設計できます。
CONTACT
NMNをつくる
考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。
