握手を求める白衣の医師

CLINIC OPENING

一般社団法人で、
最短3.5ヶ月で開く。

医療法人は認可待ちで開業時期が縛られ、個人開業は承継と多拠点展開がしにくい。一般社団法人なら登記で設立でき、順番待ちがありません。

  • 3.5ヶ月最短の開業まで
  • 年15院以上申請に関わった実績
  • 医科・歯科どちらも対応

こんな方へ

  • 医療法人ではなく、一般社団法人でクリニックを開きたい
  • 医師ではないが、医療事業に取り組みたい
  • 開業の経験がなく、何をどの順で決めるのか分からない
  • 個人開業のリスクや、煩雑な手続きが不安
  • 拠点を増やしたいが、いまの法人のかたちでは動きにくい

個人診療所・医療法人・一般社団法人の比較

どのかたちで開設するかで、期間も、必要な資格も、その後の動かしやすさも変わります。医科も歯科も、一般社団法人ならスピードとリスク軽減を両立できます。

項目個人診療所医療法人一般社団法人
設立期間随時可能
ただし手続きは個人で対応
約4〜6か月
都道府県の認可+法務局
最短3.5〜4か月
医療資格の要件自分が医師/歯科医師
または管理医師/歯科医を雇用
理事長は医師または歯科医師
他の役員にも要件あり
代表者は医療資格が不要
管理医師/歯科医を配置
倒産リスク個人責任が大きい法人化でリスク分散リスクを分散しつつ
設立要件が緩やか
管理医師・
管理歯科医の交代
許可申請がやや煩雑都道府県+保健所など
複数への変更届
保健所への届出のみ
比較的スムーズ
承継・相続個人事業のため
スムーズとは限らない
法人の持分を
引き継ぐ方式
事業承継しやすい
非医師・非歯科医でも可
行政手続き保健所+税務署
主に個人で対応
保健所+都道府県
厚労省報告など多数
保健所+法務局が中心
手続きがシンプル

一般社団法人で開設するという選び方

医科・歯科のクリニックを開設する法人格には、いくつかの選択肢があります。医療法人は設立の認可に時間がかかり、都道府県の認可スケジュールに開業時期が縛られます。個人開業は身軽ですが、事業の承継や複数拠点の展開がしにくくなります。

一般社団法人は、登記によって設立でき、認可の順番待ちが発生しません。非営利型かどうかの設計、理事の構成、定款の目的の書き方によって、その後の運営の自由度が変わります。ソクラクは、そこを最初に一緒に設計します。

  • 認可の順番待ちがなく、開業までの見通しを立てやすい
  • 複数拠点や事業承継を前提にした設計がしやすい
  • 理事構成の設計によって、経営と診療の役割を分けられる
  • 倒産リスクの軽減や、管理医師(管理歯科医)変更時の手続きの簡素化につながる

動画で解説しています

一般社団法人を用いた開業の、メリットとデメリットを解説しています。ほかの動画もこちら

ソクラクが選ばれる3つの理由

  • 年間15院以上の申請から出てきた進め方

    積み上げた申請実績をもとにフローを最適化しています。医科も歯科も対応でき、書類の不備や再提出を抑えることで、最短3.5ヶ月での開業につなげます。

  • 自分たちもクリニックを運営しています

    複数の医科・歯科クリニックを自社で運営してきたチームが担当します。スタッフ採用、内装、集客。開業してからのほうが長いので、そこまで見て設計します。

  • 行政と士業の段取りをまとめて持ちます

    保健所・法務局との折衝のタイミングを管理します。登記・許認可申請・税務・労務など各士業の独占業務は、提携する司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士がそれぞれ担当し、当社はその全体をとりまとめて進行を管理します。

ソクラクがする支援と、しない支援

官公署に提出する書類の作成を業として引き受けることは、行政書士の独占業務です。登記は司法書士、税務は税理士、労務は社会保険労務士の領域です。ソクラクはこれらを自社では引き受けません。境界をはっきりさせたうえで、必要な専門家をご紹介します。

ソクラクがすることソクラクがしないこと
保健所申請のサポート保健所申請の代行
必要書類の整理・確認のお手伝い提出書類そのものの作成
申請の進め方のご案内お客様に代わって手続きを進めること
スケジュール設計・進行管理士業の独占業務にあたる業務
専門家(行政書士・司法書士・税理士・社会保険労務士等)のご紹介
事業計画・物件・採用・集客の支援

サポートできる項目(一例)

  • 保健所との折衝(必要書類や現地調査 等)
  • 定款作成支援(非営利性の文言・社員構成)
  • 法人設立手続き(法務局対応・拠出金手続き)
  • 事業計画書・実績予測(保健所指定フォーマット対応)
  • MS法人との収益構造アドバイス
  • 開業までの進捗管理(定例ミーティング)
  • 歯科特有の設備・機器の選定サポート(ご希望に応じて)

開業までの流れ

  1. 相談

    何をしたいか、いつまでにか、手元にある資源を確認します。

  2. 設計

    法人のかたち、拠点、診療の内容、収支の見通しを決めます。

  3. 法人設立

    定款と理事構成を固め、司法書士と連携して登記へ進みます。

  4. 保健所

    必要書類を整理し、申請の進め方をご案内します。

  5. 開業

    内装・機器・人材・集客の準備を並行して進めます。

  6. 運営

    開業後の数字を見ながら、続けて伴走します。

自分で進める場合との違い

自分で進めるソクラクと進める
法人設計書式を集めて自分で判断する運営まで見据えた設計を一緒に決める
専門家探し1件ずつ探して比較する案件を分かっている専門家をご紹介
保健所手戻りが起きやすい必要書類の整理と進め方をサポート
開業後相談先が分散する運営まで同じ窓口で続く

事例

  • 医療経験のない法人代表が、4ヶ月で開業(歯科)

    保健所申請から内装、スタッフ採用までサポートしました。歯科ユニットやレントゲン設備の選定にも助言し、初月から目標以上の患者予約数を確保。スピードとコストを両立できた事例です。

  • 個人開業中の医師が法人化(医科)

    倒産リスクと税務面を改善し、管理医師変更の手間を大幅に削減しました。既存スタッフもそのまま引き継げています。

ご利用いただいた方の声

必要なら卸会社まで紹介してくださって助かりました。税理士や他の士業とのコミュニケーションのタイミングまで指南していただき、無駄が少なく開業できました。

医療経験のない法人代表 A様/歯科開業

担当より:ご要望に応じて歯科特有の機器や材料の卸会社をご紹介しつつ、税理士・行政書士との連携スケジュールを管理しました。開業後の運営支援まで通してお手伝いしています。

決算書や実績の共有など、必要な書類をすべて作成支援していただきました。現業を続けながら準備を進められたので、本当に助かりました。

個人事業主のクリニック様

担当より:個人事業主の方は、普段の診療・経営で手一杯になりがちです。書類作成や行政対応を一括でお引き受けし、最小限の手間で進められるようフォローしました。

支援メンバー

医療の開業・運営の経験を持つメンバーが、一貫して担当します(医科・歯科どちらも対応)。

  • 共同代表 山田 慎也

    2014年 京都大学大学院卒。株式会社GRIでシニアデータアナリストを担当後、六本木・札幌でAGAクリニックを創業。メンズケアクリニック、AFRODE CLINICなど多数のクリニック開業を手掛ける。

  • CLO / 弁護士 道下 剣志郎

    2013年 一橋大学法学部法律学科卒。2015年 慶應義塾大学法科大学院修了。2017年 弁護士登録(第一東京弁護士会)後、西村あさひ法律事務所入所。2020年 SAKURA法律事務所を開業し、メンズケアクリニック・AFRODE CLINICを創業。

支援メンバー

医科・歯科どちらの開業も、実際に手掛けてきた人間が担当します。

  • 共同代表 山田 慎也
    共同代表

    山田 慎也

    2014年 京都大学大学院卒。株式会社GRIでシニアデータアナリストを務めたのち、六本木・札幌でAGAクリニックを創業。メンズケアクリニック、AFRODE CLINIC など、多数のクリニック開業を手掛ける。

  • CLO / 弁護士 道下 剣志郎
    CLO / 弁護士

    道下 剣志郎

    2013年 一橋大学法学部法律学科卒。2015年 慶應義塾大学法科大学院修了。2017年 弁護士登録(第一東京弁護士会)後、西村あさひ法律事務所入所。2020年 SAKURA法律事務所を開業し、メンズケアクリニック・AFRODE CLINIC を創業。

よくある質問

医科だけでなく、歯科でも一般社団法人を活用できますか

はい、問題ありません。歯科クリニックでも同様にご支援できます。保健所への手続きや診療所の保険申請もお任せください。

医師の資格がなくても開設できますか

法人として診療所を開設する場合、管理者となる医師が必要です。資格をお持ちでない方が事業として取り組む前提での設計についても、ご相談の中でご説明します。

どのくらいの期間がかかりますか

物件と医師が決まっている場合で、最短3.5ヶ月を目安としています。条件によって前後します。

開業に必要な費用の目安は

規模や診療科によって変わります。無料相談のなかで、大枠の試算をお出ししています。

いつごろから相談すればよいですか

不動産を契約する前にご相談いただくのが最適です。物件選定と同時に申請手続きを進めることで、スケジュールを短縮しやすくなります。

保健所への申請は引き受けてもらえますか

申請そのものを当社が代わって引き受けることはできません。必要書類の整理と進め方のご案内、スケジュールの管理までをサポートし、書類作成が必要な場面では行政書士をご紹介します。

部分的な依頼でも大丈夫ですか

定款作成だけ、保健所手続きだけ、といった部分的なご依頼にも対応しています。

保険診療にも対応できますか

対応できます。診療所の保険申請についてもサポートいたします。

メディカルサービス法人との関係整理も相談できますか

可能です。MS法人との収益構造や役割分担について、具体的にご提案します。

開業後の運営サポートもありますか

あります。自社運営で培った知見をもとに、スタッフ教育や広報まで幅広くフォローします。分院や2店舗目以降の展開も、初回開業での設計を踏まえて継続してご支援します。

契約はどこと結ぶことになりますか

株式会社Medical Wellness Partnersです。詳しくは会社概要をご覧ください。

いま開業が難しい場合の選択肢

資金、医師、体制のいずれかが揃わず、開業のタイミングではないと分かることがあります。その場合でも、医療に関わる入口は残っています。

  • サロンde医療 — いまの店に提携医師のオンライン診療を組み込む。自分で医療を持たずに始められます
  • 運営のBPO・Clinic as a Service — 開設と運営の一部を外に出すかたち。ご相談の中でご説明します
  • ソクラク OEM — 商品側から医療に関わる

まず、話を聞かせてください

開業すると決めていない段階でのご相談で構いません。物件を契約する前のほうが、打てる手は多く残っています。