美容液のイメージ

OEM / EXOSOME

エクソソーム配合の化粧品を、
医師に相談できる形で

原料の選定から製造まで。由来と安定性の設計がそのまま商品の作りに出るので、そこから決めます。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、施術後の反応に困ったときに相談先があります。

  • 化粧品この区分でつくります
  • 5種選べる剤形
  • 医療提携つき医師に相談できます

ABOUT

エクソソームとは

エクソソームは細胞外小胞と呼ばれるものの総称です。化粧品の原料としては培養上清由来のものが流通しており、ヒト由来・植物由来などで扱いも表示も変わります。熱と光に配慮が必要なため、容器と流通の設計を先に決めるのが実務です。

DIFFERENCE

他社と違うのは、医師に相談できることです

相談先が無いと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. サロンは医療行為ができない
  3. 「皮膚科に行ってください」としか言えない
  4. お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
  5. その一度で、足が遠のくことがある

医療提携もあわせて入れておくと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. 相談先が、その場にある
  3. サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
  4. 必要な場合は医師がお薬を処方する
  5. 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる

※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

エクソソームを使った施術は、導入の方法によって肌への負担が変わります。赤みやヒリつきが出ることがあり、想定の範囲のこともあれば、そうでないこともあります。

そのとき、サロンにできることは限られています。医療行為はできないので、「皮膚科に行ってください」としか言えません。お客様は不安なまま自分で医療機関を探すことになり、その一度で足が遠のくこともあります。反応そのものより、そのあとの対応で信頼を失います。

私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療を運営しています。この2つを同じ窓口で組めるのが、他社との違いです。

商材を導入するときに医療提携もあわせて入れておけば、施術後の相談先がその場にあります。お客様はサロンからでも自宅からでも受診でき、必要な場合は医師がお薬を処方します。診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

この受け皿があると、配合の設計についても選択の幅が広がります。相談先がないまま踏み込んだ処方にするのは、サロンにとって負担が大きすぎます。

一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。

FORMS

つくれる剤形

  • アンプル(1回使い切り)安定性を優先する場合の基本形
  • 美容液エアレス容器と組み合わせて日常使いに
  • シートマスク施術メニューに組み込む場合
  • 頭皮用ローションスカルプメニュー向け
  • 凍結乾燥+溶解液の2剤式使う直前に混ぜる形。安定性をもっとも重視する構成

PACKAGE

容器・パッケージ

  • ガラスアンプル(遮光・1回使い切り)
  • エアレスボトル(空気接触を減らす)
  • 2剤式キット(凍結乾燥品+溶解液)
  • 外箱・ラベル・保管条件の表示まで一式

DECIDE

中身を決めるときに、決めること

ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。

決めること考え方
原料の由来ヒト由来・植物由来など。表示と売り方が変わるので最初に決めます
配合率と表記原料の規格に沿った書き方に揃えます
安定性熱・光・pHの条件を踏まえて剤形と容器を選びます
流通条件常温か低温か。低温にすると配送と保管の設計が変わります
併用成分同時に配合できるもの・避けるものを整理します

PROCESS

つくる流れ

  1. ここから逆算

    売り方を決める

    ここが先

    誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します

  2. 設計

    処方を設計する

    剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます

  3. 試作

    試作して確かめる

    実際に使って、粘度や使用感を詰めます

  4. 容器と表示

    容器と表示を決める

    容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで

  5. 製造

    つくる

    製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます

  6. 売り場まで

    売る

    LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります

WITH CLINIC

クリニックとあわせる

  • サロン用

    化粧品として

    店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。

  • クリニック用

    医療機関での取り扱いを前提に

    同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。

クリニックで扱う前提のラインと、サロン専売のラインを分けて設計できます。自社でクリニックを運営しているので、施術に組み込んだときの手順まで含めて決められます。

商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。詳しくは上の「他社と違うのは、医師に相談できることです」をご覧ください。

ISSUES

こんなご相談が多いです

  • 看板になる1本をつくりたい
  • 他店の商品と何が違うのかを説明できる形にしたい
  • 施術メニューと商品をセットで組みたい

FAQ

よくある質問

  1. 施術後にお客様の肌トラブルが起きた場合、どう対応できますか

    サロンde医療を導入していれば、その場で提携医師のオンライン診療につないでいただけます。赤みが引かない、ヒリつく、色素沈着が出たといったご相談に医師が対応し、必要な場合はお薬を処方して自宅へお届けします。やけどや強い炎症など画面越しでの判断が難しい状態のときは、対面での受診をご案内します。

  2. 医療提携は必ずセットで入れる必要がありますか

    いいえ。OEMだけでも承ります。ただ、肌に反応が出うる商材を扱うのであれば、相談先を持っておくことをおすすめしています。あとから追加することもできますし、先に医療提携だけ入れてから商材をつくる順番でも構いません。

  3. 由来はどう選べばよいですか

    由来によって原価も、扱える表示も変わります。安定性の設計とセットで決める部分なので、価格帯と売り方から逆算してご提案します。凍結乾燥と溶解液を分ける2剤式にすると、安定性を保ちやすくなります。

  4. 頭皮用にも作れますか

    作れます。顔用と頭皮用では、粘度も容器も変わります。サロンのメニュー構成に合わせて、同じブランドで並べる形も組めます。

CONTACT

エクソソームをつくる

考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。

    検討している商材 任意・いくつでも

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