OEM / STEM CELL
ヒト幹細胞培養液の化粧品を、
医師に相談できる形で。
表示名称の確定から製造まで。ラベルに載る文字から先に固めるのが、この商材の進め方です。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、施術後の反応に困ったときに相談先があります。
- 化粧品この区分でつくります
- 4種選べる剤形
- 医療提携つき医師に相談できます
ABOUT
ヒト幹細胞培養液とは
化粧品に配合されるのは、ヒト由来の細胞を培養したあとの上清(培養液)で、細胞そのものではありません。全成分表示では「ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液エキス」のように、原料に応じた表示名称を使います。この名称が決まらないとラベルも販促物も作れないため、最初に確定させます。
DIFFERENCE
他社と違うのは、医師に相談できることです
相談先が無いと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- サロンは医療行為ができない
- 「皮膚科に行ってください」としか言えない
- お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
- その一度で、足が遠のくことがある
医療提携もあわせて入れておくと
- 施術後に赤みやヒリつきが出る
- 相談先が、その場にある
- サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
- 必要な場合は医師がお薬を処方する
- 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる
※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。
幹細胞培養液を使った施術は、導入の方法によって肌への負担が変わります。赤みやヒリつきが出ることがあり、想定の範囲のこともあれば、そうでないこともあります。
そのとき、サロンにできることは限られています。医療行為はできないので、「皮膚科に行ってください」としか言えません。お客様は不安なまま自分で医療機関を探すことになり、その一度で足が遠のくこともあります。反応そのものより、そのあとの対応で信頼を失います。
私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療を運営しています。この2つを同じ窓口で組めるのが、他社との違いです。
商材を導入するときに医療提携もあわせて入れておけば、施術後の相談先がその場にあります。お客様はサロンからでも自宅からでも受診でき、必要な場合は医師がお薬を処方します。診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。
この受け皿があると、配合の設計についても選択の幅が広がります。相談先がないまま踏み込んだ処方にするのは、サロンにとって負担が大きすぎます。
一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。
FORMS
つくれる剤形
- 美容液・アンプル配合率を活かす主役の形
- クリーム・ジェル美容液と組み合わせてライン化する場合
- シートマスク施術メニューや店販に
- 頭皮用ローションスカルプメニュー向け
PACKAGE
容器・パッケージ
- エアレスボトル(空気接触を減らす。美容液の定番)
- 遮光ガラス瓶+スポイト(見え方を重視する場合)
- 1回使い切りアンプル(防腐設計を軽くできる)
- 外箱・ラベル・全成分表示の版下まで一式
DECIDE
中身を決めるときに、決めること
ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。
| 決めること | 考え方 |
|---|---|
| 表示名称 | 原料に応じた正しい名称を先に確定します。ここが起点です |
| 配合率 | 原料の規格と使用感のバランスで決めます |
| 併用成分 | 保湿・整肌成分との組み合わせで方向を作ります |
| 防腐設計 | 容器と一体で決めます。使い切りなら軽くできます |
| 使用感 | とろみ・浸透感・仕上がり。施術用か自宅用かで変えます |
PROCESS
つくる流れ
-
ここから逆算
売り方を決める
ここが先誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します
-
設計
処方を設計する
剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます
-
試作
試作して確かめる
実際に使って、粘度や使用感を詰めます
-
容器と表示
容器と表示を決める
容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで
-
製造
つくる
製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます
-
売り場まで
売る
LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります
WITH CLINIC
クリニックとあわせる
-
サロン用
化粧品として
店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。
-
クリニック用
医療機関での取り扱いを前提に
同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。
クリニックでの取り扱いを前提にした構成と、サロン専売の構成を分けられます。同じ処方で容器と表示だけ変える組み方もできます。
商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。詳しくは上の「他社と違うのは、医師に相談できることです」をご覧ください。
ISSUES
こんなご相談が多いです
- サロンの上位メニューに合わせた商品がほしい
- 既存商品と成分で差をつけたい
- ラベルの書き方から任せたい
FAQ
よくある質問
-
施術後にお客様の肌トラブルが起きた場合、どう対応できますか
サロンde医療を導入していれば、その場で提携医師のオンライン診療につないでいただけます。赤みが引かない、ヒリつく、色素沈着が出たといったご相談に医師が対応し、必要な場合はお薬を処方して自宅へお届けします。やけどや強い炎症など画面越しでの判断が難しい状態のときは、対面での受診をご案内します。
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医療提携は必ずセットで入れる必要がありますか
いいえ。OEMだけでも承ります。ただ、肌に反応が出うる商材を扱うのであれば、相談先を持っておくことをおすすめしています。あとから追加することもできますし、先に医療提携だけ入れてから商材をつくる順番でも構いません。
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表示名称は自由に決められますか
決められません。全成分表示に載せる名称は決まった書き方があり、ここが決まらないとラベルの版下も販促物も作れません。だからこの商材は表示名称の確定から始めます。ラベルの版下までこちらで作ります。
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ヒト由来の原料であることは、どう伝えればよいですか
化粧品として書ける範囲があり、体の働きに触れる書き方はできません。何を訴求したいかを先にうかがい、そこから逆算して処方と表示を決めます。販促物の文言もあわせて整えます。
CONTACT
ヒト幹細胞培養液をつくる
考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。
