化粧品と花のイメージ

OEM / STEM CELL

ヒト幹細胞培養液の化粧品を、
医師に相談できる形で

表示名称の確定から製造まで。ラベルに載る文字から先に固めるのが、この商材の進め方です。あわせて提携医師のオンライン診療を組み込めるので、施術後の反応に困ったときに相談先があります。

  • 化粧品この区分でつくります
  • 4種選べる剤形
  • 医療提携つき医師に相談できます

ABOUT

ヒト幹細胞培養液とは

化粧品に配合されるのは、ヒト由来の細胞を培養したあとの上清(培養液)で、細胞そのものではありません。全成分表示では「ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液エキス」のように、原料に応じた表示名称を使います。この名称が決まらないとラベルも販促物も作れないため、最初に確定させます。

DIFFERENCE

他社と違うのは、医師に相談できることです

相談先が無いと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. サロンは医療行為ができない
  3. 「皮膚科に行ってください」としか言えない
  4. お客様は不安なまま、自分で医療機関を探す
  5. その一度で、足が遠のくことがある

医療提携もあわせて入れておくと

  1. 施術後に赤みやヒリつきが出る
  2. 相談先が、その場にある
  3. サロンからでも自宅からでもオンライン診療を受けられる
  4. 必要な場合は医師がお薬を処方する
  5. 反応そのものより、そのあとの対応で信頼が決まる

※ 診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

幹細胞培養液を使った施術は、導入の方法によって肌への負担が変わります。赤みやヒリつきが出ることがあり、想定の範囲のこともあれば、そうでないこともあります。

そのとき、サロンにできることは限られています。医療行為はできないので、「皮膚科に行ってください」としか言えません。お客様は不安なまま自分で医療機関を探すことになり、その一度で足が遠のくこともあります。反応そのものより、そのあとの対応で信頼を失います。

私たちは商品をつくる会社であると同時に、提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療を運営しています。この2つを同じ窓口で組めるのが、他社との違いです。

商材を導入するときに医療提携もあわせて入れておけば、施術後の相談先がその場にあります。お客様はサロンからでも自宅からでも受診でき、必要な場合は医師がお薬を処方します。診断と処方を行うのは医師で、サロンが医療行為をするわけではありません。画面越しでは判断できない状態のときは、対面での受診をご案内します。

この受け皿があると、配合の設計についても選択の幅が広がります。相談先がないまま踏み込んだ処方にするのは、サロンにとって負担が大きすぎます。

一からつくらずに、導入するという入り方もあります。既存の処方をベースに、中身を少し調整して容器とラベルを自店のものに替える。この形なら300個から、最短1ヶ月で店に置けます。まず入れてみて、動きを見てから深くしていく進め方です。

FORMS

つくれる剤形

  • 美容液・アンプル配合率を活かす主役の形
  • クリーム・ジェル美容液と組み合わせてライン化する場合
  • シートマスク施術メニューや店販に
  • 頭皮用ローションスカルプメニュー向け

PACKAGE

容器・パッケージ

  • エアレスボトル(空気接触を減らす。美容液の定番)
  • 遮光ガラス瓶+スポイト(見え方を重視する場合)
  • 1回使い切りアンプル(防腐設計を軽くできる)
  • 外箱・ラベル・全成分表示の版下まで一式

DECIDE

中身を決めるときに、決めること

ここを詰めるのが実際の仕事です。打ち合わせでは下の項目を順番に潰していきます。

決めること考え方
表示名称原料に応じた正しい名称を先に確定します。ここが起点です
配合率原料の規格と使用感のバランスで決めます
併用成分保湿・整肌成分との組み合わせで方向を作ります
防腐設計容器と一体で決めます。使い切りなら軽くできます
使用感とろみ・浸透感・仕上がり。施術用か自宅用かで変えます

PROCESS

つくる流れ

  1. ここから逆算

    売り方を決める

    ここが先

    誰に、いくらで、どの棚で売るか。ここから中身を逆算します

  2. 設計

    処方を設計する

    剤形・配合・使用感。上の表の項目を埋めていきます

  3. 試作

    試作して確かめる

    実際に使って、粘度や使用感を詰めます

  4. 容器と表示

    容器と表示を決める

    容器、ラベル、全成分表示、外箱の版下まで

  5. 製造

    つくる

    製造を回します。工場は当社の体制の一部として動きます

  6. 売り場まで

    売る

    LP・販促物・店頭ツール。売り方まで一緒に作ります

WITH CLINIC

クリニックとあわせる

  • サロン用

    化粧品として

    店販と施術で使う前提で、容器と表示を組みます。サロン専売のかたちにもできます。

  • クリニック用

    医療機関での取り扱いを前提に

    同じブランドのまま、扱う場所に合わせて構成を変えられます。中身はそのままで、容量と表示だけ替える組み方もできます。

クリニックでの取り扱いを前提にした構成と、サロン専売の構成を分けられます。同じ処方で容器と表示だけ変える組み方もできます。

商品と医療提携をあわせて設計できるのは、両方を自分たちで回しているからです。詳しくは上の「他社と違うのは、医師に相談できることです」をご覧ください。

ISSUES

こんなご相談が多いです

  • サロンの上位メニューに合わせた商品がほしい
  • 既存商品と成分で差をつけたい
  • ラベルの書き方から任せたい

FAQ

よくある質問

  1. 施術後にお客様の肌トラブルが起きた場合、どう対応できますか

    サロンde医療を導入していれば、その場で提携医師のオンライン診療につないでいただけます。赤みが引かない、ヒリつく、色素沈着が出たといったご相談に医師が対応し、必要な場合はお薬を処方して自宅へお届けします。やけどや強い炎症など画面越しでの判断が難しい状態のときは、対面での受診をご案内します。

  2. 医療提携は必ずセットで入れる必要がありますか

    いいえ。OEMだけでも承ります。ただ、肌に反応が出うる商材を扱うのであれば、相談先を持っておくことをおすすめしています。あとから追加することもできますし、先に医療提携だけ入れてから商材をつくる順番でも構いません。

  3. 表示名称は自由に決められますか

    決められません。全成分表示に載せる名称は決まった書き方があり、ここが決まらないとラベルの版下も販促物も作れません。だからこの商材は表示名称の確定から始めます。ラベルの版下までこちらで作ります。

  4. ヒト由来の原料であることは、どう伝えればよいですか

    化粧品として書ける範囲があり、体の働きに触れる書き方はできません。何を訴求したいかを先にうかがい、そこから逆算して処方と表示を決めます。販促物の文言もあわせて整えます。

CONTACT

ヒト幹細胞培養液をつくる

考えている数量と時期、置きたい価格帯をお知らせいただければ、剤形と原価の見当をその場でお答えします。表示や販促物の文言も、区分に合わせてこちらで整えます。

    検討している商材 任意・いくつでも

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