採用サイトに載せるスタッフインタビューの撮影

HOSPITAL RECRUIT

病院の採用サイト制作
働きたい理由を伝える

医師、看護師、コメディカル、医療事務。職種ごとに見る人が違う病院の採用で、求人一覧ではなく「この病院で働く理由」が伝わるサイトと動画をつくります。職員のことばを残した動画は、ショートに切り抜いて、病院のホームページや媒体の掲載にも使い回せます。

  • 3職種各1〜2分の採用動画
  • 約1か月相談から公開まで
  • Web×動画同じ企画・同じ撮影から

ISSUES

病院の採用で、
よくうかがうこと

  • 紹介会社への手数料が毎年重く、採用単価が下がらない
  • 看護部の募集が中心になり、ほかの職種の情報が薄い
  • 採用サイトが10年近く前のままで、写真も情報も古い
  • 新卒と中途で見たい情報が違うのに、同じページで済ませている
  • 教育制度やキャリアの道筋が、文章だけで伝わっていない
  • 見学や説明会に来てもらう前の段階で、候補から外れている気がする

WHAT TO TELL

職種ごとに、
知りたいことが違う

病院の採用がクリニックと違うのは、同じサイトを、立場の違う人が見に来るところです。全員に同じ情報を出すと、誰にも足りません。何を厚くするかを先に決めます。

見に来る人厚くすること
医師診療体制、症例と設備、当直の実際、研究や学会への向き合い方
看護師(新卒)教育体制、プリセプター、配属の決まり方、先輩の1年目の話
看護師(中途)配置転換、夜勤の回数、ブランクからの復帰、部署ごとの雰囲気
コメディカルチームでの関わり方、扱う機器、資格取得の支援
医療事務・事務部門仕事の範囲、シフト、未経験からの立ち上がり方

全職種を一度にそろえる必要はありません。いちばん採りたい職種から始めて、あとから足していけます。

CASTING

誰に、何を、
どれくらい話してもらうか

病院を選ぶ人は、クリニックを選ぶ人とは見ているところが違います。確かめたいのは「どの部署に入るのか」「育ててもらえるのか」「この規模の中で、自分はどう扱われるのか」。理事長や院長の想いひとつでは決まりません。だから撮る順番も変えます。

  • まず、配属先の空気

    同じ病院でも、病棟が違えば働き方も人も変わります。病院全体の理念から入ると、自分の話として読まれません。現場の先輩に、部署ごとに話してもらうところから始めます。

  • 次に、育ててもらえるか

    教育制度・資格支援・キャリアの道筋は、Webで正確に。そのうえで「1年目の自分が、何をどう教わったか」を先輩本人が話すと、制度表が急に現実味を持ちます。

  • そして、埋もれないか

    組織が大きいほど「自分は誰に見てもらえるのか」が不安になります。師長や部長が、職員の何を見ているのかを話してもらいます。ここが理念の代わりになります。

病院の採用でいちばん重いのは、入ってからのギャップです。設備や規模で比べられたら、条件のよい他院には勝てません。勝てるのは、その病院にしかない考え方と、そこで働いている職員の実感です。部長・師長から現場まで順番に話してもらい、そのつながりをそのまま採用サイトに組み上げます。私たちがつくるのは、理念と現場が地続きになった採用の資産です。だから、入ってからの「思っていたのと違った」が起きにくくなります。

クリニックの採用は、これとは逆に院長ひとりの考えが中心になります(クリニックの採用サイト制作)。同じ型で作ると、どちらにも刺さらないものができます。

WEB × VIDEO

なぜ、2つを
セットでつくるのか

病院は情報量が多く、Webだけだと読み切ってもらえません。一方、動画だけでは条件が分かりません。役割を分けて、両方を同じ企画からつくります。

Webが得意なこと

  1. 職種ごとの募集要項を整理して置く
  2. 教育制度・キャリアの道筋を図で示す
  3. 見学・説明会・応募の入口をまとめる
  4. 病院名や職種名で検索した人に届く

動画が得意なこと

  1. 部署の空気と、職員どうしの距離感
  2. 先輩が1年目に何をしていたか
  3. 設備や病棟を、言葉より速く見せる
  4. 説明会や見学の前後にも配れる

条件で比べる段階はWeb、迷いを決めるのは動画。取材が1回で済むので、職員の負担も一度にまとまります。

PACKAGE

1回の企画と撮影から、
まとめてつくります

サイトはWeb会社、動画は映像会社、写真は別のカメラマン。ばらばらに頼むと、院内の調整が3回発生します。私たちは1つの企画から全部つくります。

  1. 01

    採用ブランドサイト

    病院の理念、職種ごとの募集、教育とキャリア、職員紹介、見学と応募の入口。紹介会社や媒体から来た人の受け皿になり、掲載が終わっても残ります。

  2. 02

    取材と撮影(動画)

    部長・師長・現場の職員のインタビュー、病棟や部署の様子。基本は3職種、各1〜2分。同じ日に撮った写真のうち、サイトに使ったものもお渡しします。

  3. 03

    求人導線のアドバイザリー

    求人原稿そのものは書きません。看護師向け媒体・Indeed・紹介会社への説明資料から、この資産へどうつなぐか。置き場所と順番をご相談しながら決めます。

CASE

医療領域での
制作事例

私たちのグループは、表参道でAFRODE CLINIC(アフロードクリニック)を運営しています。採用ページも採用動画も、外に頼まずに自分たちでつくりました。クリニックでの事例で、病院の制作実績ではありません。考え方と作り方をご覧いただくためにお見せしています。

  • AFRODE CLINIC の採用ページ「生活変容型医療の未来を、ともに。」

    採用ページ

    条件より先に、考え方を置く

    「生活変容型医療の未来を、ともに。」という考え方から入り、そのあとに募集職種と待遇を並べています。応募はこのページのフォームで受け付けています。採用ページを見る ↗

  • AFRODE CLINIC 看護師のスタッフインタビュー

    採用動画

    働く人が、自分のことばで話す

    看護師のスタッフインタビュー。条件ではなく、なぜここで働いているのかを本人が話します。Instagramで見る ↗

病院向けの動画については、病院の動画|院内案内・院長挨拶・採用・ブランドムービーに、用途ごとの考え方を書いています。

USES

1回の撮影が、
どこまで使えるか

いちばんの肝は、院長・部長の想いと、現場の職員のことばを動画に残せることです。病院案内の資料には残らないものが、ここで形になります。

1回の企画・取材・撮影(理念・部署・職員のことば)

  • 採用ブランドサイト

    部署ごとに分けて置ける

    職種と部署で知りたいことが違うので、1枚に詰め込まずに分けて置けます。媒体をやめても残ります。

  • ショート動画

    先輩の「1年目の話」を短く

    長いインタビューから、学生や転職を考えている人に刺さる部分を切り出します。説明会やインターンの案内にも使えます。

  • 自社サイト

    病院のホームページへ転用

    採用だけでなく、病院のホームページや説明会の資料にも使えます。撮り直しは要りません。

  • 求人媒体

    媒体や紹介会社への説明に

    原稿は病院で書くものですが、そこから動画とサイトへどうつなぐかは一緒に決めます。紹介会社に渡す資料にも同じ素材が使えます。

だから「採用サイトを作った」で終わりません。職種を足すときも、同じ素材から出し直せます。

PROCESS

相談から公開まで、
約1か月

  1. 1週目

    聞く/採りたい職種を決める

    いちばん採りたい職種はどこか、いま何人足りないか、紹介会社にいくら払っているか。厚くする職種を決めてから、伝えることを1枚にまとめます。

  2. 2週目

    取材・撮影

    部長・師長・現場の職員のインタビューと、部署の様子。病棟の動きを止めない時間帯に合わせて組みます。動画と写真は同じ日に撮ります。

  3. 3週目

    つくる

    サイトと動画を並行

    Webと動画を別々に作らず、同じ企画から同時に組み立てます。確認は担当の方にまとめてお願いします。

  4. 4週目

    公開・求人導線につなぐ

    サイトを公開し、いまお使いの媒体や説明会の資料からどうつなぐかをご案内します。どの入口から来てもサイトに着く形になっているかを、一緒に確かめて終わります。

※ 職種を複数そろえる場合や、院内の承認に時間がかかる場合は前後します。

PRICE

病院の
採用サイト制作の費用

採用ブランドサイト+採用動画(基本3職種・各1〜2分)で、120万〜150万円(税別)です。職種を増やすか、撮影が何日になるかで変わるので、先に出しておきます。

基本の構成に含むもの

項目内容
採用ブランドサイト設計・文章・制作・公開。理念、職種ごとの募集、教育とキャリア、職員紹介、見学と応募の入口
採用動画基本3職種・各1〜2分(例:看護師/コメディカル/事務)。取材・撮影・編集・納品まで
求人導線のアドバイザリー媒体や紹介会社からサイトへのつなぎ方のご相談(原稿の代筆は含みません)

何で変わるか

項目内容
職種の数3職種より増やすか。医師・看護師・コメディカル・事務と、増えるほど撮影と編集が増えます
新卒と中途両方を狙う場合、伝えることが変わるので構成を分けます
撮影の日数部署が多い、夜勤帯も撮る、複数の建物があるなど
公開後の運用募集の入れ替えや原稿の書き直しを任せる場合は、別途お見積もりします

※ 撮影の日に撮った写真のうち、サイトに使ったものはそのままお渡しします(写真そのものを大量に撮るサービスではありません)。求人媒体の掲載料や広告費は実費で、病院から直接お支払いいただきます。

RULES

先に、
線を引いておきます

お受けしないことと、約束できないことです。ここを曖昧にすると、あとでどちらかが困ります。

  1. 01

    応募数・採用人数の保証

    応募は、給与や立地、時期、人材市場にも左右されます。約束できないことは約束しません。変えられるのは、応募の前に伝わる情報です。

  2. 02

    人材紹介・採用代行

    候補者の紹介や、面接・選考の代行はしていません。私たちがつくるのは、病院が自分で採用するための道具です。紹介会社の代わりにはなりません。

  3. 03

    病院での制作実績は、まだありません

    お見せできるのはクリニックでの制作事例と、病院向けの動画についての考え方までです。実績があるように書くことはしません。判断の材料は正直にお出しします。

FAQ

よくある質問

  1. 病院の採用サイト制作の相場はどのくらいですか

    規模と職種の数で幅が大きく、サイトだけで数十万円から数百万円まであります。そこに採用動画を別の会社に頼むと、さらに上乗せされます。私たちはサイトと動画(基本3職種・各1〜2分)をまとめて120万〜150万円(税別)で、取材と撮影が1回で済むぶん、別々に頼むより下がります。

  2. 看護部だけ先に作ることはできますか

    できます。いちばん採りたい職種から始めるほうが、かける手間に対して効きます。看護部で型をつくり、あとから医師・コメディカル・事務を足す進め方をよくご提案します。あとから足す場合の費用も先にお伝えします。

  3. 紹介会社をやめられますか

    やめられます、とは申し上げません。紹介会社は「いますぐ人が要る」ときに強い手段です。採用サイトと動画は、直接応募の割合を増やして、紹介への依存を下げていくための資産です。並行して使いながら、比率を変えていく前提でお考えください。

  4. 撮影で病棟や患者さんが映り込みませんか

    映らない前提で組みます。撮る場所と時間帯を先に決め、必要なら患者さんのいない区画と時間だけで撮ります。院内の規程や個人情報の扱いに合わせます。公開前に病院側で必ず確認していただきます。

  5. いまの採用サイトをリニューアルする形でも頼めますか

    頼めます。すでにあるサイトの中身を見て、作り替えるのか、採用サイトだけ別に立てるのかを最初にお伝えします。既存のサイトを管理している会社がある場合は、リンクでつなぐ形にすることもあります。

CONTACT

採りたい職種から、
お聞かせください

いちばん採りたい職種と、いまの採用のやり方。この2つが分かれば、何から手をつけるかをお答えします。いまの採用サイトがあれば、URLを添えてください。

クリニックの方はクリニックの採用サイト制作、介護施設の方は介護施設の採用サイト制作をご覧ください。サービス全体は採用資産パッケージにまとめています。

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