CLINIC MOVIE
クリニックの動画を、
広告のルールを分かったうえで。
YouTube、ブランドムービー、SNSの採用動画。企画から撮影・編集、公開したあとの運用まで。私たち自身がクリニックを運営しているので、何が言えて何が言えないかを踏まえて作ります。
- 238本YouTube制作実績
- 2023年〜自院で継続運用中
- 最短1〜2週間納品までの目安
ISSUES
こんなご相談をいただきます
- 映像会社に頼んだら、医療広告のルールを知らず、公開前に作り直しになった
- 「これは書いていいのか」を確認できる相手がいない
- YouTubeを始めたいが、何を撮ればよいのか決まらない
- 採用の応募が集まらない。院の雰囲気を見せる手段がない
- 撮影はしたが、公開したあと誰も更新していない
- 症例を見せたいが、どこまで出してよいか分からない
SCENES
シーンごとに、型を選べます
本数の多さではなく、目的に合った「型」を持っていることが強みです。自院のクリニックで実際に運用してきた6つをご紹介します。下の実例はすべて公開中のものです。
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Instagram Reel(縦型 9:16)
スタッフインタビュー「自分を整えることが人を救うことに繋がる」
Instagramで見る ↗SCENE 01 / 採用共感ストーリー型
理念に共感した人だけが応募してくるスタッフ自身の悩みや弱さから入り、クリニックの理念への共感に着地させ、最後に応募導線を出す構成。求人票のような条件訴求ではなく、人となりと価値観の一致で口説きます。
- 条件面だけの求人だと、方向性の合わない人まで応募してくる
- 採用してから「思っていたのと違った」となり、早期に辞めてしまう
- 母数を増やすより、熱意のある人だけに絞り込みたい
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YouTube(横型 16:9)
経営者のための最強健康術!食事・運動・美容メソッド対談
YouTubeで見る ↗SCENE 02 / 施術解説対談型
説明の一方通行感をなくす医師が一方的に説明するのではなく、ゲストとの対談形式で専門性と人柄を同時に見せる構成。ゲストのフォロワー層への広がりまで含めて設計します。
- 専門用語が多く、文字だけでは伝わりにくい
- 対話の中で信頼を伝えたい
- ゲストの発信力も借りて広げたい
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Instagram Reel(縦型 9:16)
【睡眠の質UP】今日からのコツ
Instagramで見る ↗SCENE 03 / Q&A回答視聴者質問回答型
よくある質問が、そのままシリーズになる「◯◯を教えてください」という質問に、医師が直接答える定型フォーマット。院内でよく聞かれることを、そのままシリーズとして量産できます。
- 同じ質問に何度も口頭で答えていて、スタッフの負担が大きい
- 単発で終わらず、続けられる形が欲しい
- 見ている人との距離を近くしたい
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Instagram Reel(縦型 9:16)
加工食品を減らすと何が起こる?(東京慈恵医科大学教授監修)
Instagramで見る ↗SCENE 04 / 専門家監修エビデンス型
誇張せずに、説得力を出す大学教授など外部の専門家を明示し、研究の知見を引きながら構成します。医療広告のルールに触れずに説得力を出すという、いちばん難しいところを型にしたものです。
- ルールに触れない範囲で、根拠のある話をしたい
- 「個人の感想」ではなく、裏づけのある形で伝えたい
- 大げさな表現を避けながら、信頼してもらいたい
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Instagram Reel(縦型 9:16)
TRAPIRIKA Renewal Reception 〜Into the Urban Forest〜
Instagramで見る ↗SCENE 05 / ブランド協賛パートナーシップ型
院単体でなく、つながりまで見せる提携先のイベントを、協賛の立場からレポートする構成。クリニック単体の発信にとどまらず、他社との協業企画にも対応します。
- 提携先との協業企画を動画で出したい
- 地域や業界の中でのつながりも見せたい
- イベントやPRレポートも撮れる相手を探している
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YouTube(横型 16:9)
骨盤底筋ヒップトレーニングのご案内SCENE 06 / 機器・サービス紹介製品紹介型
「実際どう使うか」を見せる院内に入れた機器やサービスを、使っている場面とあわせて短く紹介する構成。静止画やパンフレットでは伝わりにくいところを映像で見せます。
- 導入した機器の良さを、口頭だけでは伝えきれない
- パンフレットだけでは使っている場面が想像できない
- 新しい設備を入れても、あることを知られていない
REGULATION
医療広告のルールを、
分かったうえで作ります
医療機関の広告には、医療法にもとづく規制があります。そして動画も、広告に該当することがあります。ホームページに置く動画も、YouTubeも、SNSに出す素材も、内容によっては規制の対象になります。
ここを知らずに撮ると、編集が終わってから作り直しになります。撮影は一度きりで、スタッフも患者さんも時間を取ります。作り直しがいちばん高くつきます。
とくに引っかかりやすいのが、この3つです。
| やりたくなること | 気をつけるところ |
|---|---|
| 患者さんの体験談を載せる | 治療内容や効果に関する体験談は、広告としては認められていません。動画でも同じです |
| ビフォーアフターを見せる | 写真や映像だけを並べるのは認められません。治療内容、費用、主なリスクや副作用まで併せて示す必要があります |
| 「日本一」「必ず治る」と言う | 他院との比較や、効果を断定する言い方は認められていません |
私たちは自分たちでクリニックを運営していて、日々この線引きの中で表現を決めています。撮る前の企画段階で、出せる形に整えます。言えないことを避けるだけでなく、言える範囲で伝わる作り方を考えるのが仕事だと思っています。
※ 制度の運用は個別の判断を伴います。最終的な掲載可否は、行政の窓口や顧問の専門家とご確認いただく前提で進めます。
PRICING
料金の目安
型ごとに制作の流れが決まっているので、ゼロから企画するより早く進みます。撮影場所も出演者も自社のクリニックで完結するため、他社より速く、安くお出しできます。
| プラン | 料金 | 納期の目安 |
|---|---|---|
| 単発プラン 6つの型からひとつ選んで1本つくる | 150,000円〜/10分まで 通常300,000円のところ初回限定50%OFF。11分以降は+10,000円/分 | 最短1〜2週間 |
| 継続運用プラン チャンネル・アカウントの運用。型を組み合わせて回す | ご相談 3本以上のまとめてのご依頼で、さらに10%OFF | 月2〜4本のペースに対応 |
なぜ速いのか
企画・撮影・編集・運用を、同じ少人数のメンバーが一気通貫で担当します。外部への分業や伝言がないぶん、確認や修正に日数がかかりません。そして毎回、医療現場のルールを一から説明する必要がありません。ここが実際にはいちばん時間を食う部分です。
| 業界相場 | ソクラク | |
|---|---|---|
| 制作期間 | 約50〜60日 | 最短1〜2週間 |
| 価格(30秒〜1分・撮影込み) | 200,000〜650,000円 | 150,000円〜 |
※ 業界相場はJPC・MEDIO等の公開情報をもとにした調査(2026年8月時点)。撮影を伴わない編集のみのプランは前提が異なるため比較対象から外しています。金額は内容・尺・撮影規模により変わります。
AI MOVIE
撮影なしでつくる、
教育・研修の動画
実写だけではありません。AIのナレーション合成、イントネーションの補正、シーン生成を組み合わせた独自の作り方で、研修や教育の動画シリーズを作ってきました。「AIツールを使ってみた」ではなく、品質を保ったまま制作の速さを圧縮する仕組みそのものを組んでいます。
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01
撮影と出演者の手配が要りません
研修やマニュアルの動画は、撮影の段取りに時間と費用がかかります。撮影レスにすると、そこがまるごと消えます。
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02
改訂に強い
内容が変わるたびに撮り直し、依頼し直し、調整し直し。これが積もると本数が増やせません。作り直しやすい形にしてあります。
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03
初版が、キックオフから約1日
まず超ドラフト版をお出しして、そこから詰めます。専門家のレビューと多重チェックを経て本納品とします。
| 一般的な研修動画 | 汎用AIツールのみ | ソクラク | |
|---|---|---|---|
| 費用の相場 | 200,000〜1,000,000円/本 | 数千円〜50,000円/本 | 100,000円台〜/本 |
| 納期の目安 | 1〜2ヶ月 | 最短翌営業日〜 | 初版まで約1日 |
| 監修・品質管理 | 会社による | 基本なし | 専門家レビュー・多重チェック |
※ 一般的な研修動画の相場は動画幹事・Trimora等の公開情報をもとにした調査(2026年8月時点)。汎用AIツールのみのケースは、監修・品質チェックを含まない前提です。ソクラクの価格は実績づくりの期間としての特別価格です。制作実績は医療・製薬業界向けの研修動画シリーズ(4本・合計27分)で、クライアント名は守秘義務により非公開です。
TRACK RECORD
「作って終わり」に、
していません
規模ではなく、止めずに続けてきた年数で語れることが強みです。
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2023年から、3年間止めずに運用
YouTube「予防医療大学|AFRODE CLINIC」を開設して以来、継続して運用しています。外部のベンダーとしてではなく、クリニックの中の人として現場に入り続けてきました。
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企画・撮影・編集・公開・運用を一気通貫
現場の中にいるからこそ、企画から運用までを一つのチームで回せます。医療という、言葉選びの正確さが問われる領域を、日々の実務として扱ってきました。
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Instagramのリールは、安定して数千回再生
単発で跳ねた数字ではなく、続けて出す中で1本あたり1,600〜4,700回再生を確保しています。数より、続いていることを大事にしています。
WHY US
映像会社ではなく、
クリニックを運営している会社です
動画そのものを作れる会社はたくさんあります。ただ、医療の現場を知らないと、撮影当日に困ることがあります。
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01
撮影が診療を止めません
いつが空いていて、どこなら撮れて、何を映してはいけないか。カルテ、モニター、他の患者さん。院の動き方を分かったうえで段取りを組みます。
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02
先生に、話しやすい形で聞きます
台本を渡して読んでもらう作り方は、たいてい硬くなります。診療で普段説明していることを引き出して、そのまま使える形に編集します。
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03
公開したあとまで見ます
作って納品して終わりにしません。ホームページ、広告、SNS。どこに置いて、どう回すかまで含めて設計します。当社はWeb制作とシステム開発も自社でやっています。
PROCESS
相談から、公開まで
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何のために作るかを決める
集患なのか、採用なのか、院内の説明なのか。目的が違えば作るものが変わります。すでに動画がある場合は、何が足りていないかから見ます。
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構成と、出せる表現を固める
何を撮るか、誰が出るか、どこまで見せるか。医療広告の観点で引っかかる部分は、この段階で整えます。撮ってから直すことにならないようにします。
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撮影する
診療の合間か、休診日か。院の動きに合わせて日程を組みます。何本かまとめて撮っておくと、あとが楽になります。
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編集して、確認いただく
テロップ、音、長さ。媒体ごとに必要な形に落とします。修正の回数は最初に決めておきます。
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公開して、置き場所を整える
ホームページのどこに置くか、YouTubeの説明文をどう書くか、広告に出すならどの形にするか。ここまでを一続きで見ます。
FAQ
よくある質問
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クリニック以外でも依頼できますか
できます。サロンや歯科、介護施設からのご相談もあります。ただ、私たちが強いのは医療広告の規制がかかる領域です。規制のない業種であれば、映像専門の会社のほうが合うこともあります。
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患者さんの体験談を撮りたいのですが
治療内容や効果に関する体験談は、広告としては認められていません。動画でも同じ扱いです。ただ、伝えたいことが「安心して通える」であれば、別の見せ方で表現できます。何を伝えたいのかをうかがったうえで、出せる形をご提案します。
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ビフォーアフターは使えませんか
映像だけを並べるのは認められません。治療内容、費用、主なリスクや副作用を併せて示す必要があります。動画の場合、どこにどう入れるかで見え方が変わるので、構成の段階で決めます。
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撮影は診療を止めることになりますか
止めない前提で組みます。診療の合間、休診日、開院前。院の動き方をうかがったうえで日程を決めます。何本かまとめて撮っておくと、現場の負担は一度で済みます。
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先生が話すのが苦手なのですが
台本を読んでいただく形にはしません。診療で普段説明していることを、こちらから質問して引き出します。硬くならない撮り方をします。話す量を減らして、映像と字幕で成立させる構成にすることもできます。
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1本だけでもお願いできますか
できます。まず1本作って、様子を見てから続けるかを決める進め方でも構いません。ただ、続けて出していく前提なら、最初の撮影日にまとめて撮っておくほうが1本あたりは下がります。
CONTACT
何を撮りたいか、
決まっていなくて構いません
「YouTubeを始めたい」「採用を何とかしたい」くらいの段階でご相談ください。何のために作るのかを決めるところからご一緒します。すでに映像会社に見積もりを取っている場合も、内容の相談だけで構いません。
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