業務用美容機器を使った施術のイメージ

OEM / EQUIPMENT

サロンの名前が入った機械を、
自分たちで持つ

同じ機械を入れている限り、メニュー名も打ち出しも他店と似てきます。外装だけ変える作り方から、仕様に踏み込む作り方まで、予算と数量に合わせて設計します。

  • 3段階作り込みの深さ
  • 自社運営サロンとクリニック
  • 消耗品まであわせて設計

ISSUES

機械が同じだと、打ち出しも同じになります

  • 近隣の店と同じ機械が入っていて、メニュー名まで似てしまう
  • メーカーの都合で仕様が決まり、うちの施術に合わせられない
  • 消耗品やジェルの条件が決まっていて、原価を下げようがない
  • 広告で使える表現がメーカー任せで、自由に打ち出せない
  • 複数店舗に入れているので、独自のものにする意味が出てきた
  • 自分のブランドで機械まで持ちたいが、どこから始めるのか分からない

HOW

作り込みには、3つの深さがあります

「自社の機械を作る」と言っても、実際にはどこまで踏み込むかで費用も期間もロットも大きく変わります。最初にここを決めます。多くの場合、1段目か2段目から始めるのが現実的です。

  • 01

    外装とブランドだけ変える

    中身は既存のまま、筐体の色・ロゴ・銘板・付属品・取扱説明書を自店のブランドに変えます。最も少ないロットと期間で始められ、店頭での見え方は確実に変わります。

  • 02

    仕様の一部を変える

    出力の設定範囲、プログラムの構成、画面の文言や手順の並び、ハンドピースの組み合わせなど、施術の設計に関わる部分を自店に合わせます。メニューの作り方まで一緒に決めます。

  • 03

    新しく設計する

    やりたい施術から逆算して構成を決め、設計から進めます。費用も期間もロットも大きくなるため、複数店舗をお持ちの場合や、商材として外に売る前提がある場合に向きます。

どの段でも、機械単体では終わりにしません。使うジェルやクリームは化粧品のOEMとしてあわせて作れますし、消耗品を含めた原価と回収の見通しまで一緒に引きます。

SCOPE OF LAW

はじめに、区分を決めます

美容機器は、何を目的として、どう表示して売るかによって扱いが変わります。ここを曖昧にしたまま設計を進めると、あとから作り直しになります。

  1. 医療機器に該当しないものが対象です

    当社がお手伝いするのは、医療機器に該当しない業務用の美容機器です。身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とするなど、医療機器に当たるものは薬機法上の許認可が別途必要になり、進め方も変わります。

  2. 電気製品としての決まりを満たします

    国内で使う電気製品には、電気用品安全法などの決まりがあります。無線を使う場合は電波法も関わります。どの手続きが要るかを最初に整理してから設計に入ります。

  3. 打ち出せる表現を先に決めます

    機械が決まってから広告表現を考えると、書けることが限られて後悔します。何を訴求したいかを先に置き、そこから逆算して区分と仕様を決めるのが実務です。

PROCESS

相談から、店に入るまで

  1. やりたい施術を決める

    機械の話の前に、どんなメニューをいくらで出したいか。台数と設置する店舗数もここで確認します。

  2. 区分と作り込みの深さを決める

    医療機器に当たらない範囲で何ができるか、外装だけか仕様まで踏み込むか。ここで費用と期間の見当がつきます。

  3. 仕様と外装を固める

    構成、出力の設定、画面と手順、筐体のデザイン、ロゴと銘板。取扱説明書や表示もここで作ります。

  4. 試作して現場で使う

    実際に施術で使って確かめます。扱いにくい部分はこの段階で直します。

  5. 製造して納品する

    製造を進め、設置と操作のご説明まで行います。

  6. メニュー化と保守

    入れて終わりにしません。メニューの作り方、価格の付け方、消耗品の供給、保守の体制まで含めて設計します。

SCOPE

お引き受けする範囲

お引き受けできることお引き受けしないこと
医療機器に該当しない業務用美容機器の企画・開発医療機器に該当するものの製造販売
外装・ロゴ・銘板・取扱説明書の設計薬事の申請そのもの(必要な場合は専門家をご紹介)
仕様・プログラム・画面の設計効果を保証する表現の作成
専用ジェル・クリームなど消耗品のOEM他社製機器の修理・改造
メニュー設計・価格設計・販促物
台数・仕様・区分によって費用も期間も大きく変わります。まずやりたい施術と台数をお聞かせください。

CONTACT

やりたい施術から、お聞かせください

どんなメニューを出したいか、何台くらいか、いつ頃か。この3つが分かれば、どの深さで作るのが現実的かと、費用と期間の見当をお出しします。既製の機械を入れたほうが早い場合は、そうお伝えします。

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