機械卸

サロンで業務用美容機器を使った施術のイメージ

サロンで使う業務用の美容機器を卸します。
自分たちでサロンとクリニックを運営しているので、現場で回る機器とそうでない機器が分かります。入れて終わりにせず、メニュー化と回収の計画まで一緒に作ります。

自分たちが現場で使っています

カタログのスペックではなく、実際に置いてみて判断しています。1日に何人回せるか、消耗品にいくらかかるか、新しいスタッフが何日で任せられるようになるか。そこが合わない機器は、性能が良くても店では回りません。

  • 回るかどうかで選ぶ

    施術時間、準備と片付け、予約枠への入り方。稼働させたことがある目線で機種を絞ります。

  • 回収まで一緒に見る

    1台いくらで、1回いくらのメニューにして、何回で戻すか。数字を置いてから決めます。

  • 入れたあとまでやる

    搬入・設置、スタッフ研修、メニュー化、店頭ツールと告知まで。使われないまま置かれる状態にしません。

主な取り扱い

サロン向けの業務用機器を扱っています。医療機器は取り扱っていません。

  • フェイシャル機器 導入機器・美顔機器。上位メニューの軸にしやすい
  • ボディ用機器 ラジオ波・キャビテーション・吸引・EMS など
  • 光美容器 サロン向け。カートリッジの単価と交換頻度が要点
  • 頭皮・スカルプ機器 美容室・ヘッドスパのメニュー追加に
  • ベッド・什器・周辺備品 機器だけ入れても回りません。動線ごと揃えられます

機器を選ぶときに、決めること

打ち合わせでは、下の項目を順番に潰していきます。ここが埋まると機種は自然に絞れます。

決めること考え方
客単価と回収1台の金額と、1回いくらのメニューにするか。何回で戻すかを先に決めます
1日の回転施術時間+準備と片付け。いまの予約枠に無理なく入るかを見ます
消耗品とランニングジェル・チップ・カートリッジの単価と交換頻度。ここが利益を削ります
電源と設置電圧・容量、ベッド周りの寸法、スタッフの動線。搬入経路も先に確認します
スタッフの習熟何日で任せられるか。研修が必要な機器かどうかで導入時期が変わります
保守故障したときの窓口と代替機。止まると売上が止まるので先に決めます

導入の流れ

  1. 何を増やしたいかを聞く

    客単価か、新規か、リピートか。目的が違えば入れる機器も変わります。

  2. 機種を絞る

    上の表を埋めながら、候補を2〜3台まで絞ります。

  3. デモで実際に当ててみる

    使用感と施術時間は、触らないと分かりません。スタッフにも触ってもらいます。

  4. 見積と回収の計画を出す

    本体・消耗品・メニュー価格を並べて、何ヶ月で戻るかを一枚にします。

  5. 搬入・設置とスタッフ研修

    設置して動かすところまで。手順書を作り、スタッフが独りで回せる状態にします。

  6. メニュー化と告知

    メニュー名・価格・説明文、店頭ツール、予約サイトの掲載まで一緒に作ります。

業務用機器での施術のイメージ
機器を入れるだけでは動きません。メニューと告知まで作って、はじめて売上になります

医療とあわせる

機器を入れても、隣の店が同じ機器を入れたら差は消えます。差がつくのは、その店が医療につながっている状態です。

当社は提携医師のオンライン診療をサロンに組み込むサロンde医療を運営しています。機器のメニューと医療提携をあわせて設計すると、同じ機器でも見え方が変わります。

商品もあわせる

機器の施術に合わせたホームケア商品も、こちらでつくれます。施術で終わらせず、店販につなげる形にできます。詳しくは製造開発OEMをご覧ください。

相談する

いまのメニューと客単価、置ける広さ、考えている予算をお知らせいただければ、候補と回収の見当をその場でお答えします。お問い合わせフォームで「機械卸」を選んでください。