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メンズサロンに「医療提携」を導入すべき理由|AGA・ED・脱毛で客単価を上げる方法

  • arisaito3
  • 4月3日
  • 読了時間: 3分
AGA

メンズ美容市場は今、医療との連携が鍵


近年、男性の美容意識は急速に高まっています。脱毛・スキンケア・ヘアケアなど、かつて女性中心だったサービスへの男性需要は年々拡大し、メンズサロンの競争も激化しています。

そんな中で注目されているのが「医療提携」です。メンズ向けの悩みは、AGAや薄毛・EDなど医療的アプローチが効果的なものが多く、サロンに医療サポートを組み合わせることで、他店にはない強みを作ることができます。


メンズ客が求めているのは「効果の実感」


男性のサロン利用者に共通しているのは、「通い続ける理由がほしい」という心理です。脱毛や肌ケアは効果が出るまで時間がかかるため、途中で離脱するお客様も少なくありません。

ここに医療提携を組み合わせると、AGAや肌荒れなど内側からのケアも同時に提案できるため、「このサロンに来ると全部解決できる」という体験が生まれます。これがリピート率の向上に直結します。


メンズ向けに提案できる医療メニュー


AGA治療薬(薄毛・抜け毛)


フィナステリドやミノキシジルなど、AGA治療薬はオンライン診療で処方可能です。脱毛サロンやヘッドスパサロンと相性が非常によく、「頭皮ケア+医療薄毛治療」というセットで差別化できます。


ED治療薬


ED治療薬は対面での受診に抵抗を感じる男性が多く、オンライン診療のニーズが特に高い分野です。メンズ専門サロンやリラクゼーションサロンでの提案で、他では受けられないサービスとして訴求できます。


美容内服(肌荒れ・ニキビ・日焼けケア)


男性の肌悩みに対応するビタミンCやトランサミンなどの美容内服は、フェイシャルやスキンケアメニューと組み合わせやすく、継続購入につながりやすいのが特長です。


サロンにとっての収益メリット


男性はいったん効果を実感すると継続率が高い傾向があります。AGA・ED治療薬は特に長期継続が前提の処方となるため、お客様が購入し続けるかぎりサロンへのキックバック(薬代の20%)も継続して発生します。


たとえばAGA治療薬を月1万円で継続しているお客様が20名いれば、それだけで毎月4万円のキックバック収入になります。


よくある質問(FAQ)


Q. メンズサロン特有の注意点はありますか?

A. ED治療薬など一部の薬は診察時に問診が必要ですが、LINEで完結するオンライン診療なので、お客様の心理的ハードルは低く保てます。


Q. 男性向けのチラシ・販促物はありますか?

A. 男性向けチラシが用意されているため、そのまま活用できます。


Q. 既存の脱毛メニューとどう組み合わせますか?

A. 脱毛施術の待ち時間や受付時に案内するだけでOKです。特別なトークスクリプトがなくても、チラシを渡すだけで自然に提案できます。


まとめ


メンズ向け医療提携は、AGA・ED・美容内服という継続率の高いニーズと直結しており、サロンの安定収益につながりやすい切り口です。月額1万円から始められるため、まずは既存のメンズ客への案内から試してみることをおすすめします。


▶ 詳細・資料請求はサロンde医療 公式サイト(https://www.sokuraku-doctor.com/medical-aesthetic)から



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